グラニースミス

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グラニースミス

【グラニースミス】

“Granny Smith”〈食品加工の専用品種〉とは

✪西洋料理&洋菓子の原料に

★ 生食には不適合の品種・・・と思われます。
(日本では紅玉りんごを原料に洋菓子などに利用するのが当たり前・
欧米ではグラニースミスを原料に選ぶようです)

在庫品有ります・・・最近、プロの料理人が訪ねてきます。
収穫量、200堋度しか有りません、プロのお客様に押さえられておる現状です。
紅玉に勝る品種と思われます。

収穫期はふじと同時時期です、寒さに強く、かなり酸っぱいです、、加工品向けのりんごとしての販売品です。

収穫、出荷販売は11月中旬以降です。 価格的には、一般的な、ふじ、、と同じ価格です。

下記に従来品、紅玉との互換性等をお示ししました。

「紅玉」

10月上旬の収穫です、
昔からの品種ですが、病害虫に弱く作りづらい品種として生産者側には儲かりません。
日持ちが悪いです、ミツが入りますがミツの部分から腐ります、赤色できれいな肌色です、今日ではお客様には喜ばれます、短期貯蔵ですから洋食のプロとか洋菓子製造のプロには嫌われます。
一般家庭の皆様には好適な品種として、喜ばれておりまして、生食から加工食にも適する品種でした。

11月になりますとミツの入ったところから腐ってしまいます、りんごの表面肌には表れません??、割ってみなければ、りんごにだまされてしまいます、これをゴム病といいます。
洋食加工品には不適合となります、生食にも適さなくなります。

加工品としての価値観はお客様方に、ご迷惑な品種でした。

「グラニースミス」

11月下旬の収穫、
日持ちは6ヶ月の冷蔵庫、保存が可能。
紅玉よりも冷蔵貯蔵がかなり強く、日持ち良好、芯腐れが無いです。表面肌の色合いは紅玉とは異なります。

ミツ入りは、わずかに見られます、腐りません、表面肌はグリーン色、ブラウン色が極わずか(緑黄色)に見られる。

玉の大きさはLLサイズが多いです、酸味は紅玉を上回る酸っぱさが有り、生食には不適合です、正にプロの調理人には合格品種。西洋料理の調味品なみにクリャー、調理後の口当たりが良好になると思われる。

※ 原産地はオーストラリアのようです、アメリカでは好適な品種の用です、アメリカ(カリフォルニア州)からの接ぎ木苗で登録業者の輸入のようです。

● お問い合わせください・ただ今販売しています。平成30年11月6日現在(筺0267−22−4308)