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有機質栽培のこだわり、、説明

ミニ仕立て(ワイ化樹)

選果

収穫

堆肥散布マニュアスプレッター

◆有機質栽培のこだわり◆


1.大森園農場の、土壌管理は有機質栽培を重点に土を耕しています。(甘味のある果実に仕上がります)

2.果樹栽培歴は明治後期の初代目、2代目、3代目(いまの園主)に引き継がれ、創業経歴50年になりました、現在4代目が20年を経過しています。土壌作りには発行性堆肥が適することに気づき、長年にわたり悩み続ける。

 ネ機質の元肥は発酵性堆肥【バーク堆肥】を利用しています。堆肥作りの専門業者よりの仕入れた牛豚糞の元肥に山林の倒木チップ材を混合、更に発酵菌液剤と微量の窒素を混合して生堆肥を自然発酵した原材料です。
(ある年のころ、園主が突然の出会いからの場面で発酵性堆肥の生産者とのめぐり合いから実行)→現状の有機質栽培法に至りました。
生産者のご紹介☞有限会社・双葉商事←長野県伊那市福島区南原1798に作業工場・本社 上牧北部6937。

◆ゼ木の真下には稻ワラを敷きます、そして草性栽培として自走草刈り機を振る揺動(年内に数回の巡回刈り取り)

.長い年月を得て施した土壌は現在、土が肥え、ミミズが繁殖して良好土、果実は甘味のある状況、大玉化に変身。農薬散布は欠かせない作業ですがミミズは土中に潜っていますから農薬では死滅しません。これらの経過から
◎こだわり栽培に成功。◎

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3.農薬散布は果樹には欠かせない作業です。(月ごとに2回、、6ヶ月の間の散布)
★無農薬栽培は不可能です。★

★ 無農薬栽培不可能⇔減農薬栽培可能★
フェルモン(人工的フォルモン医薬剤)共用⇔昆虫蛾、繁殖錯乱剤

4.選定作業は4ヶ月を要します、摘果作業は2ヶ月間、袋かけがあり、葉つみは2ヶ月間、収穫作業は5ヶ月間として一年中の貧乏ヒマなしの農作業。

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